リレー小説1
<Rel1.17>

 

一同は地下街の出口を見つけた。
そして、新生名古屋城の裏庭に出ると。
16歳くらいの小柄で可憐な少女が1人、みんなのところに駆けよってきた!
「おねがい!あらそいはやめて!」
「!?」
「どうして君みたいな娘が1人でこんなトコにいるんだ?ここは危険すぎる。」
「わたし、『本田ミナ』。お父さんは、おそろしい計画をたてているわ。
 わたしは、お父さんを止めるためにここにやってきたの」
「あの本田の奴にも、娘がいたのか」
「わたしは争いはきらい。
 たくさんのひとが、罪なきひとが、争いで死んでいくのがつらくて、いつも泣いているの。」
そういってミナは、細い肩を揺らして苦しそうに泣きだした。
一同はばつの悪そうな顔をした。<Rel1.17:1>
執筆者…MAYN様
「お父さんは本当はいいひとよ。だから、だから、殺したりなんかしないで!
 それに、この新生名古屋城には、
 この名古屋国で、普通に暮らしているひとたちがたくさん逃げてきているのよ。
 この街のひとは、いつも爆弾の音におびえながら暮らしているわ。
 だから、ここなら大丈夫かもしれない、って逃げ込んできているの
 あなたがたは、このお城に入って戦いをはじめるんでしょう?
 そうしたら、たくさんの、罪なきひとたちが、うっ、うっ
 わたしたちのような女のひとや、子どもたちのことを考えたりしないの?」
「そうだな、何の関係もない人達への被害は抑えないといけない」
「待て。これは罠じゃないか?
 無抵抗な人道主義者を装う女を送り込んで、こちらの士気を落とす作戦かもしれない」
「ちがうの!本当なの!
 おねがい、弱いひとたちを守って!」<Rel1.17:2>
執筆者…MAYN様
(この子にしてみれば宗太郎も優しい父親…か……)
少女の真摯な眼差しに嘘偽りは感じ取れなかった。
「…大丈夫よ、ミナちゃん。私達は戦闘を始める訳じゃないの。
 新生名古屋城に忍び込んで
 宗太郎さんの計画を止めさせようとしているだけだから」
「…本当?」
目尻の涙を人差し指で優しく拭ってくれたメイに聞き返す。
「だが、君や君の御父さんの態度次第じゃ、どうなるかは解らないぞ」
「おい、相手は子供だぞ。もっと優しい言い方があるだろ?」
だがキムラの考えは尤もだ。
既に世界中に宣戦布告した本田宗太郎が大人しく説得に耳を貸すとは思えないし、
目の前のミナが罠で無いとも断言出来ない。
「其れよりも説得は、この子に任せてみては?」
「そうだね。おいら達がやるよりも、オッサンを説得出来ると思うし…」
「では、宗太郎さんの説得はミナちゃんに任せて、私達は……」
「ヒャハハ、そうはいかねぇよォ!」
メイ達の遥か頭上、新生名古屋城の屋根の上で
外の軍隊を一掃したジェットがメイ一行を見下していた。
「ミナ御嬢様。御下がり下さいませ。
 宗太郎様の命令で其処の侵入者共を排除しに参上しました」
メイ達が来た地下街方面の通路から、ジェロニモも姿を現す。
「…とはいえ、其処のメイちゃんは殺すなって言われてんでね
 其れ以外の侵入者共ォー!俺等で皆殺しよぉ!」 <Rel1.17:3>
執筆者…is-lies
ミナは、ひとまずジェットたちのヘリコプターで保護された。
「(何をしようとするのかしら?)」
「とおりゃー!」
ジェットはジェット弾を飛ばしてきた!
それは地上で大きな爆発を起こした!
一同はかろうじて逃げ、地に伏せて無事だったが、地上に大きな穴があいた。
「スピンアターック!」
ジェロニモはバク転してこちらにかかってきた。
とても恐ろしい光景だ!巨体の奴にどうしてあんな敏捷さが備わっているのか!?
そして、まず猫丸に強力なデッドリースルーをかけた!
猫丸は脳天を叩きつけられ、気絶した。
思えば、この物語、何百(何千?)人(兵士、民間人も?)が死んでるんだろうか。
一行はその中を生き抜いてこられたということが奇跡である。<Rel1.17:4>
執筆者…MAYN様

ミナは、ヘリからメイたちとジェロニモ&ジェットの戦い、
そして、ジェロニモのデッドリースルーで失神する猫丸を見て…
「や……やめさせてッ!」
感極まったのか、再度の涙を流してヘリのパイロットに懇願する。
「併し御嬢様、彼等は宗太郎様の敵。
 私達は…宗太郎様に忠誠を誓っている身です…
 宗太郎様の身に降り掛かる火の粉は……」
飛行能力で飛び回るジェットをサポートする為に、フランソワはヘリの操縦を買って出たのだった。
「だって…だって…あの人達は話し合いに来ただけ……」
「もう手遅れなのです…世界中を敵に回した宗太郎様を今更、誰が救えましょうか…
 極刑は免れません…ならば宗太郎様に残された道は唯1つ…」
既にアメリカ大統領や数多の人々を殺害している大名古屋国が
もし戦いを敗北という形を迎えたのならば、当然、其の様になるだろう。
「何で皆、疑い合うの!?何で皆、殺し合うの!?
 罪は裁かれるっていうケド、何で罪を赦してあげられないの!?
 そんなの意味無いよ……フランソワさんだって……ジョーさんが
 殺し合いをする事を望んでなんかいないでしょうッ!?」
「……既に………遅いのです……もう宗太郎様は……
 昔の優しく、能力者達の未来を真剣に考えて下さった
 あの時の宗太郎様は……何処にも居ないのです……」
付き合っている男の名を挙げられフランソワは表情を翳らせ、
併し、其れでも主に忠を尽くそうとする。例え以前とは別物の主でも…
「御願い!皆を…御父さんを…御父さんの魂を助けてあげてッ!」 
「………御嬢様……………私は……」<Rel1.17:5>
執筆者…MAYN様、is-lies

「う…うーん。」
イルヴは目を覚ました。
「う、ヘリコプターが!」
上空にはヘリコプターが。しかしフラフラとしている。
「?」
ヘリが危ない!と思ったが、
ふらつきながらも、ヘリは地上にゆっくりと降りていった。そして、安全に着陸した。
一同はほっとした。
そして、ミナはヘリから出てきた。
地上では、ジェロニモの攻撃によって、メイ以外の者はすでに失神状態であった。
「さあ、この元気の水で…!」
ミナは日本のとある湖でしか取れない「元気の水」をみんなにあたえた。
「もうすぐみんなは目覚めるよ…。
 わたし、決めた。お父さんを止めるためにみんなに協力する。
 やめて!っていうだけじゃだめだってわかった。
 やめさせるために何か方法を立てないと、そのためには、みんなのように、戦わないと…」
「…そうか」
「そう」<Rel1.17:6>
執筆者…ごんぎつね様、MAYN様
「はっはっは!げっ!何だこりゃ!御嬢様が!
 こうなったら……おい、部下たちよ!宗太郎様に報告だ!」
部下たちは宗太郎のもとに向かった。
「ここは、通さないぞー!」
「いくぞ!」
イルヴはLABADIを唱えた!
ジェットのHPは1になった!
「ゲッ!」
キムラの攻撃!ジェットは死んだ。
メイと、猫丸、ダルメシアの協力攻撃でジェロニモは闇に吸い込まれていった。
「死せる者の冥福を…」 
ミナは一歩大人になった。
この戦いをやめさせるためには自分自身、本田の子どもだからこそ、行動することが必要、と。
ただ、「争いはダメ!」と言っているだけでは戦いは終わらない。 
そして彼女を…ミナをヘリの窓越しに眺めるフランソワ…
自分は裏切ったのだろう……仲間を…そして己が恋人への想いを取った。
宗太郎を止め、恋人の戦いを終わらせたかった……唯、其れだけだ。
恣意で仲間を見殺しにし、恣意で敵を通し……そして恣意で主を見捨てるのだろうか……?
では整理して考え、行動した方が良かったのか…?
否。既に其れで懊悩していたのだから。
…結局、彼女は………其の場を暫く動く事が出来なかった。<Rel1.17:7>
執筆者…MAYN様、is-lies

本田宗太郎等は既に『青』達の間近迄迫っていた。併し……
「本当なのかッ!?」
通信機でジェット等の部下達からの報告を聞き、明らかに動揺する宗太郎。
「はっ!既にメイ等は新生名古屋城前に現れ
 ジェット様とジェロニモ様、フランソワ様が交戦……」
「其れはもう良い!ミナの事だッ!」
「あ、はい。御嬢様はメイ等に協力を……」
「何という事だ……!」
部下達の報告を全て聞く迄も無く、宗太郎は額に手をやる。
「今直ぐ新生名古屋城へ戻る事を御勧めします。
 メイ云々以前に城内の儀式設備を制圧されればAD計画は…」
「解っている!急いで戻るぞ!
 TAKE!お前は『青』等を始末してから戻って来い!」
「ククク…楽シマセテ貰ウトスルカ……」
踵を返し、今来た道を走って戻る宗太郎達に振り返りもせず
人型生体兵器TAKEは、張々湖とジョーが『青』等と戦っている場所へと向かう。<Rel1.17:8>
執筆者…is-lies

ミナは新名古屋城内の道を知っていた。
ミナは、メイたちにその道を教えた。
「本田さんは一体何を企んでるのかしら?
 何だか知らないけど狙われているみたいで不安だな」
「大丈夫です、お嬢。私たちはきっと勝利します!」
メイたちの耳に、不気味な雄叫びが入った!
遠くの方から聞こえる…聞こえる……!!
皆は思わず立ちすくんだ!
「TAKE」が動き出したのである…… <Rel1.17:9>
執筆者…MAYN様

そして、『青』達は既に其のTAKEと対峙していた。
「これが……TAKE……」
「何という威圧感じゃ………」
姿を現した大名古屋国守護神に圧倒的なプレッシャーを感じる一同。
「なっ…TAKE!お前の出番じゃないアルよ!」
「黙レ。ソイツ等ハ全員、オレノ獲物ダ!」
素早く右腕を刃に変化させ、ビタミンNへと襲い掛かるTAKE。
急いで大剣を使い、防御するビタミンN。だが一撃で跳ね飛ばされた。
「このォ!」
パワードスーツに搭乗したごとりん博士がTAKEと組み合うものの、
マシンの腕は傍目から見ても押されている。
「な…何と言う力じゃ!」<Rel1.17:10>
原作…is-lies 脳内再現…is-lies
「フッ…準備運動ハ此処マデダ!何処カラデモカカッテ来イ!」
組んだ腕を解きごとりん博士をパワードスーツごと突き飛ばすTAKE。
そして余裕の仁王立ちで立ち塞がる。
「あいたぁー、ぐぬぬ…中々やる…
 じゃがワシを誰だと思っておる?お前の弱点等、既に知っているわ!」
「何ダト?」
「喰らえ!『シバゾノガエシ』!!」
BAGOOOOOON!!
「フッ…ソンナ攻撃ハ効カン」
「何っ!効かんのか!?」
「おい、オッサン…何だよシバゾノなんとかって…?」
「うむ。ワシが昔KGBに勤めていた時、
 上司から喰らった技を、自己流に改良したものだ」
「…KGBって…オッサン時代古過ぎ」
「だが、パワーアップしている奴には通用しなかった様だ…むぅ」
一方、TAKEの方は腕組したまま、この期に及んで下ネタを考えていた。
「よし、こうしよう!
 先ず奴が疲れて寝惚ける迄戦う、これは昔やっていた格闘術で時間を稼ぐ。
 そしてKOラインの幻影で奴を混乱させ、
 シンジュクカンツウビームで止めを刺す!」<Rel1.17:11>
原作…ごとりん様 脳内再現…is-lies、ごとりん様
「仕方ない…この眠り薬を使うかぁ…」
懐からエースが取り出したのはビンに入った白い液体の様なものだった。
「何じゃ、そんなものがあったのか」
「でもコレ…試作品なんだよな…」
「ごちゃごちゃ言ってる場合か!」
「でもなぁ…」
エースはどうも乗り気ではない様だ。
「良いから貸せ!」
「あ、ちょ……」
『青』はエースから薬瓶を奪うとTAKEに投げ付けた。<Rel1.17:12>
原作…鋭殻様 脳内再現…is-lies
「そうはさせないアルよ!!」
TAKEの前に立ちはだかった張々湖が、瓶を中身ごと蒸発させる為、炎を吐こうと…
ズバシュッ!!
「ひげはっ!?」
其の前にTAKEの刃が、背後から張々湖の胸を貫いていた。
「張々湖ッ!?
 TAKE!貴様、何をするッ!!」
「奴等ト戦ウノハオレダ。邪魔スル奴ハ例エ仲間デモ皆殺シダ」
意識を失って倒れた張々湖に駆け寄るジョーを、さも詰まらなさそうに見ながら、
TAKEの左腕には薬瓶がキャッチされていた。
馬鹿正直に真正面から来る攻撃等、TAKEには直ぐに見切られてしまう。
だが…
「今だッ!」
ドガガガガガガガガッ!!
マシンガンに変形させたヒボタンXを『青』が乱射する。
だが、其の標的はTAKEの持っている薬瓶だ。<Rel1.17:13>
原作…is-lies 脳内再現…is-lies
ガッシャーーーン!
薬瓶が割れた。これでTAKEが眠り薬を喰らうだろう。皆がそう思った。
併し、割れた瓶から出て来たのは霧の様な物で、其れは凄い勢いで周囲に広がる。
「な…何だコリャ!?」
「だから眠り薬の試作品!」
「そうじゃ…なく……って………ZZZ」
「何ダコレハ?…ウ…キュウニ………ZZZ」
翡翠達はエースの眠り薬が液体に見えたのだろうが、
この薬…実際には龍角散並に細かい粒子の薬であり、其れが散っただけの事なのだ。<Rel1.17:14>
原作…ごんぎつね様 脳内再現…is-lies
「ふう…ガスマスク持ってて良かった…
 何はともあれ、今の内にTAKEを……」
眠っている一同を避けながらTAKEに近付くエース。
だが、いきなりTAKEが起き上がった。
「…グゥ…油断シタ……ダガ、残念ダナ。
 オレニハアンナ物、直グニ効カン。
 サア、一対一ノ戦イトイコウジャナイカ」
「(まずいな…)」
内心、エースは焦っていた。他の皆は既に眠ってしまい、TAKEと一対一。
幸いな事は、張々湖やジョーも一緒に眠ったという事だろう。
だが、其れでもエースの圧倒的劣勢には変わりが無い。
「行クゾオオォォォオオ!!」
「!!!」<Rel1.17:15>
原作…鋭殻様、is-lies…脳内再現…is-lies

其の時、イルヴ一行は既に新生名古屋場内へ侵入していた。
ミナの案内もあって比較的、兵との交戦も無かった。
順調に進む彼等が、新生名古屋城の中庭に出た時…
一瞬、目の前が真っ白になった。周囲からライトを浴びせられたのだ。
今迄、闇に乗じていたメイ達の目が眩む。そして、其れが直った時に一同の目前にあったのは、
身長8メートルはあるかという鉄の巨人と、其の肩に腰掛ける人間武器庫アルベルトである。
「お前等が此処迄来たという事は…ジェットやジェロニモが死んだという事か……」
《よくも2人を……ボクは許さない……!!》
ポーザ達の頭の中に、直に声が響く。
大名古屋国の人型戦車『土魂号』に搭乗したイワンのテレパシーだ。
そして、其れに呼応するかの様にガタガタと震える、庭中の鉄柵。
「ま…待って!皆……ッ!!」
ミナが話し合おうと前に出た瞬間、
周囲の鉄柵が一斉に金切り音と共に千切れ、浮き上がり、捻じ曲がってU字型の楔となる。
イワンのサイコキネシスによって作られた其れは一斉にミナへと飛んで行き…
「きゃぁ!?」
彼女の両手足を、背後の壁へと磔にする。
ミナ自身は傷一つ無いが、この侭では動く事は出来ない。
「ミナちゃん!」
「ミナ御嬢様、手荒い方法…どうか御許し下さいませ。
 ですが、我々はこれ以上仲間を失う訳にはいかないのです」<Rel1.17:16>
原作…is-lies 脳内再現…is-lies
「そうだな。ミナ、おふざけは終わりだ」
突如、背後から聞こえてきた声に、慌てて振り向くメイ達。
暗がりから姿を現したのは魔王・本田宗太郎とアンドロイドのリリィだった。
彼等はイルヴ達を無視して、壁に磔となっているミナへと歩み寄る。
「ミナよ…何故、私の邪魔をする?
 愚劣な旧人類を一掃し、楽園を創り上げる…何処が不満だ?」
「お父さんは間違ってる!人が人を裁いて良い筈が無いわ!所詮人は人、神じゃない!」
娘が涙と共に出した言葉……其れにも全く動じぬ宗太郎……だが
「ぐっ…!」
急に宗太郎は胸を押さえ付ける様にして蹲る。
「……!いや…我は……か…ミ……ぐヌぅ!がっ…!はぁ…はぁ……」
「お父…さん…?」
まるで何かに憑かれた様に口走って呼吸を乱す父。
「…はぁ…はぁ………何でも無い……
 兎も角、後で話は聞かせて貰うぞ…」
「宗太郎様、御急ぎ下さいませ」
「解っている!リリィ、ミナを頼む」
アンドロイドの少女にミナの楔を外させている間に宗太郎は、メイの方へと近付いて来る。
「コピーで十分と思っていたのだが…生憎、虚構だった様だ…
 と言う訳で、悪いが今度こそ君自身を確保させて貰う。敷往路メイ君」
宗太郎の指先から発された衝撃波がイルヴ達を襲う。
「ぐっ…なめるなァ!」<Rel1.17:17>
原作…is-lies 脳内再現…is-lies
「ほお、やはり不完全な時とは訳が違うか。では、これならどうだ!?」
次は全身から極大の衝撃波を放つ宗太郎。
これには耐え切れずにキムラ達は吹き飛ばされる。
「はっ!」
体勢を崩したメイは、致命的な迄に宗太郎の接近を許してしまっていた。
慌てて、距離を取ろうと飛び退こうとするが、
瞬間、体から力が抜け、意識も遠くなり、其の場で倒れてしまう。
「以前、君を攫った時、万が一の事も考え催眠を施させて貰った。
 SFESの偽情報を警戒してのものだったが、役に立ったよ」
気絶したメイを抱え、ミナを担いだリリィと合流する。
「では、其の侵入者共は早々に始末しろ。
 さらばだ」
アルベルトとイワンに命令を下し、2名(実際は4名だが)は階段の上へと消えていった。
「くっ!」
何とかして宗太郎達を追おうとするが、アルベルトと土魂号(イワン)に遮られる。
「ククク…早く行かないと御嬢さんがどうなるか解らぬぞ?」<Rel1.17:18>
原作…is-lies、MAYN様 脳内再現…is-lies
 
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